Central Tokyo for Tourism 東京 中央区観光ガイド

Central Tokyo for Tourism 東京 中央区観光ガイド

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COURSE3
  • フォトスポットは江戸の町!
  • 中央区浮世絵探訪
  • 中央区を歩いて浮世絵に描かれたスポットをめぐり、記念に写真をパチリ。 新たなフォトスポットとしてSNSで発信しよう!今と昔の違いを楽しみながら、海外でも人気の浮世絵と中央区の魅力に触れてみては?

中央区を歩いて浮世絵に描かれたスポットをめぐり、記念に写真をパチリ。 新たなフォトスポットとしてSNSで発信しよう!今と昔の違いを楽しみながら、海外でも人気の浮世絵と中央区の魅力に触れてみては?

【浮世絵】とは・・・
江戸時代(1603~1868年)に成立した日本の伝統的木版画。現代では一般的に、多色刷りで当時の庶民風俗が多く描かれた作品のことを指します。

※記載している時間はあくまで目安です。

【浮世絵】とは・・・ 江戸時代(1603~1868年)に成立した日本の伝統的木版画。現代では一般的に、多色刷りで当時の庶民風俗が多く描かれた作品のことを指します。

徒歩5
矢印
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01
  • 京橋
  • 所要時間 約10分
  • 今は高速道路となりましたが、ここにはかつて京橋川が流れ、 その両岸には竹職人が住む「竹河岸」や白魚を売る「白魚河岸」などと呼ばれる地区がありました。 「京橋竹がし」は京橋からこの「竹河岸」を描いた作品です。京橋はのちに木造から石造りに架け替えられ、その親柱が今も残っています。
  • 歌川広重「名所江戸百景 京橋竹がし」

    歌川広重「名所江戸百景 京橋竹がし」

    歌川広重
    「名所江戸百景 京橋竹がし」
    提供:国立国会図書館
  • 住所
    東京都中央区京橋3丁目周辺
    アクセス
    東京メトロ銀座線京橋駅3出口より徒歩1分
徒歩15
矢印
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02
  • 鐵砲洲稲荷神社
  • 所要時間 約10分
  • 841年創建と伝えられる、京橋地区の産土神(守り神)を祀る神社。 江戸時代は京橋川と隅田川の合流点の「鉄砲洲」にあり、船乗りたちから崇敬を集めていました。 現在この風景は見られませんが、今でも地域の人々に親しまれています。
    ※2017年3月まで平成の大改修中。参拝は可能です。
  • 歌川広重「名所江戸百景 鐵砲洲稲荷橋湊神社」

    歌川広重「名所江戸百景 鐵砲洲稲荷橋湊神社」

    歌川広重
    「名所江戸百景 鐵砲洲稲荷橋湊神社」
    提供:国立国会図書館
徒歩15
矢印
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03
  • 永代橋
  • 所要時間 約10分
  • 1698年、現在の場所より約100m上流に架けられた永代橋は、人や荷物を運ぶ大きな船を通すため、当時から大規模な橋でした。 浮世絵には当時のにぎわいが描かれています。現在の橋は1926年に架橋。ドイツの「ルーデンドルフ鉄道橋」をモデルにしています。
    ※2017年12月31日まで長寿命化工事中です。
  • 歌川広重「東都名所 永代橋深川新地」

    歌川広重「東都名所 永代橋深川新地」

    歌川広重「東都名所 永代橋深川新地」
    提供:国立国会図書館
  • 住所
    東京都中央区新川1付近
    アクセス
    JR京葉線・東京メトロ日比谷線八丁堀駅より徒歩15分
徒歩20
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04
  • 新大橋
  • 所要時間 約10分
  • 1694年、「大橋」(現在の両国橋)の次に作られたため、「新大橋」と名付けられました。 浮世絵で描かれた「大はしあたけの夕立」は日本橋側から、突然降り出した夕立に慌てふためく人々を描いたもの。 斬新な構図は海外の画家たちにも影響を与え、特にゴッホはこの絵を油彩で模写しています。
  • 歌川広重「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」

    歌川広重「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」

    歌川広重
    「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」
    提供:東京富士美術館
  • 住所
    東京都中央区浜町2・3
    アクセス
    東京メトロ半蔵門線水天宮前駅より徒歩約10分
徒歩20
矢印
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05
  • 日本橋大伝馬町
  • 所要時間 約10分
  • 江戸時代のメインストリート日光・江戸街道沿いに発達した大伝馬町は、江戸最大の木綿問屋街でした。 現在は風景も変わりましたが、当時は富士山まで見えたといいます。
  • 歌川広重「東都大伝馬街繁栄之図」

    歌川広重「東都大伝馬街繁栄之図」

    歌川広重「東都大伝馬街繁栄之図」
    提供:国立国会図書館
  • 住所
    東京都中央区大伝馬町周辺
    アクセス
    東京メトロ日比谷線小伝馬町駅より徒歩約5分
徒歩2
矢印
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05-a
  • 江戸屋
  • 所要時間 約30分
  • 大伝馬町で1718年から続く刷毛・ブラシの専門店。 当時から販売している染物用や白粉用、版画用などの刷毛のほかに、最近はヘアブラシや化粧ブラシなど、合計約3000種類の商品を販売しています。 職人のこだわりが詰まった日本製刷毛・ブラシの世界に触れてみませんか。
  • 江戸屋イメージ写真1

    江戸屋イメージ写真2

徒歩3
矢印
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05-b
  • 小津和紙 小津史料館
  • 所要時間 約30分
  • 「東都大伝馬街繁栄之図」にも描かれ、今も同じ場所で営業している1653年創業の和紙専門店「小津和紙」。 3階の史料館には同店ゆかりの古文書や資料を展示。当時の様子を知ることができます。 1階では約3000種類もの珍しい和紙を販売しているほか、手漉き和紙体験工房を併設しています。
  • 小津和紙 小津史料館イメージ写真1

    小津和紙 小津史料館イメージ写真2

徒歩2
矢印
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05-c
  • 伊場仙 浮世絵ミュージアム
  • 所要時間 約30分
  • 1590年に創業し、浮世絵を刷り込んだうちわと扇子を販売した伊場仙。その後版元として数々の作品を世に送り出しました。 併設のミュージアムでは、所蔵の浮世絵や現代作家の作品を展示。椅子があるので休憩がてら作品を鑑賞し、備え付けのサイン帳にぜひ記録を。 和柄の扇子やうちわはお土産に人気です。
  • 伊場仙 浮世絵ミュージアムイメージ写真1

    伊場仙 浮世絵ミュージアムイメージ写真2

徒歩7
矢印
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06
  • 三越前
  • 所要時間 約5分
  • 正面に駿河の富士山を眺めるように整備された「駿河町」は、現在の日本橋三越本店と三井記念美術館の間の通り一帯のこと。 1673年創業の越後屋呉服店は10年後にこの通りの両側に移転し、それぞれ三越・三井に名を変えて今に至っています。 浮世絵には人々が行き交う賑やかな様子が描かれています。
  • 歌川広重「名所江戸百景 する賀てふ」

    歌川広重「名所江戸百景 する賀てふ」

    歌川広重
    「名所江戸百景 する賀てふ」
    提供:国立国会図書館
徒歩5
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07

GOAL

  • 日本橋
  • 所要時間 約10分
  • 1603年に建造された日本橋は、当時の日本の中心として、五街道(国道)の起点に定められ人の往来が激しい橋でした。 浮世絵は日本橋から江戸橋を見た風景で、鮮魚を売る船が行き交う活気ある様子が描かれています。 現在の橋は1911年に架橋され、重要文化財に指定されました。
  • 歌川広重「名所江戸百景 日本橋江戸ばし」

    歌川広重「名所江戸百景 日本橋江戸ばし」

    歌川広重
    「名所江戸百景 日本橋江戸ばし」
    提供:国立国会図書館

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日本全国の名産品が集う中央区の注目アンテナショップのご紹介

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