Central Tokyo for Tourism 東京 中央区観光ガイド

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蒸し暑さが続く日本では、夏を快適に過ごすためのアイテムがいっぱい。
扇子や手ぬぐい、風鈴など、涼を感じるメイドインジャパンのサマーグッズをご紹介します。

[2018.7.31 update]

  • 手ぬぐいのちどり屋
  • 手ぬぐいのちどり屋

    手ぬぐいのちどり屋

    手ぬぐいのちどり屋

  • 手ぬぐいのちどり屋
  • 注染手ぬぐい
    ちどり屋オリジナル 必ずうかります(写真左)1,296円(税込)
    豚(写真中央)1,080円(税込)、花火(写真右)1,620円(税込)
  • 染料を注ぎ染める注染(ちゅうせん)手ぬぐいは、生地の裏まで染められているので裏表なく使えて、鮮やかな色合いが特徴。「手ぬぐいのちどり屋」には、1500種以上の多彩な柄の手ぬぐいがずらり! 一枚あると、手や汗を拭いたり、布巾として使えたりなど、さまざまなシーンで重宝します。
  • 一不二
  • 一不二

    一不二

    一不二

  • 一不二
  • 有田焼風鈴
    鳳凰(写真左)・桜(写真右) 各1,650円(税込)
  • 家の軒下などに吊り下げられ、風などで揺れると心地よい音を響かせてくれる釣鐘型の風鈴は、日本の夏の風物詩です。有田焼風鈴は、磁器特有の「リーン」と響くような繊細な音が楽しめ、その余韻が長く続きます。また、有田焼の美しい白磁に、鳳凰や桜など艶やかな絵柄はよく映えます。
  • ゆかたや 三勝
  • ゆかたや 三勝

    ゆかたや 三勝

    ゆかたや 三勝

  • ゆかたや 三勝
  • 浴衣
    大人用34,560円(税込)~、子供用12,960円(税込)※帯代は別
  • 創業120年余の浴衣製造卸が手がける浴衣は、一色染めや白地注染、小紋型染めなどの反物からあつらえて仕立てることもできます。良質の木綿を使った愛らしい色柄の子供用もあり、毎年新作浴衣を販売。ショップ2階には「ゆかた博物館」も併設しています(博物館は一週間前までに電話で要予約)。
    ※写真撮影不可。外国語対応不可のため、日本語のみでのご案内となります。
  • 銀座与板屋
  • 銀座与板屋

    銀座与板屋

    銀座与板屋

  • 銀座与板屋
  • 下駄女性12,960円(税込)~、男性14,440円(税込)
    草履女性35,640円(税込)~、男性42,120円(税込)
  • 銀座で最も古い1877年創業の和装履物専門店の草履や下駄は、“履き心地”と“粋”を追求した職人による手作り。伝統をいかしながらデザイン性の高い履物も扱っています。職人が常駐していて、一人ひとりの足のカーブに沿うように花緒をすげてくれます。
  • 住所
    東京都中央区銀座5-4-5
    アクセス
    東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅B6出口から徒歩1分
    営業時間
    月曜~土曜11:00~19:00、日曜・祝日11:00~18:00
    休業日
    水曜
    電話
    03-3571-9069
    03-3571-9069
    URL
    http://yoitaya.net
  • 伊場仙
  • 伊場仙

    伊場仙

    伊場仙

  • 伊場仙
  • 江戸扇子
    金魚(写真下段右)4,104円(税込)
    とんぼ(写真上段)・蛙(写真下段左)各5,400円(税込)
  • 1590年創業の扇子や団扇を扱う専門店オリジナルの「江戸扇子」。竹でできた15本の骨と和紙で作られていて、金魚やとんぼ、蛙のほか、ひょうたんや千鳥など、柄の種類は20以上あります。コンパクトに折り畳めばどこでも持ち運べ、サッと開いて扇げば暑さがやわらぐ、夏のおすすめアイテムです。